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REFlect Portal 利用規約(公開準備稿)

版番号:Version 1.0(公開準備中) / 運営者:REFlect(個人事業主)

正式公開前に制定日、施行日、問い合わせフォームURL、外部サービスの実設定を確定します。

第1条(適用および提供地域)

1. 本規約は、REFlectが提供するREFlect Portal、RefLogおよびCourtside Log(以下、総称して「本サービス」)の利用条件を定める。

2. 利用者は、本規約およびプライバシーポリシーに同意したうえで本サービスを利用する。

3. 初期版は日本国内居住者を主な対象とし、日本語、日本円および日本時間で提供する。国外から一時的に利用できる場合でも、各国法への適合または国外での利用可能性を保証しない。

第2条(登録および同意)

1. アカウント作成はREFlect Portalで行い、1つのメールアドレスにつき1つのアカウントとする。

2. Portal、RefLogおよびCourtside Logは同じアカウントを使用するが、各サービスで個別にログインする。

3. 登録時は、利用規約およびプライバシーポリシーへの同意を必須とし、同意日時および版番号を保存する。Googleログインでも初回登録時に同意を取得する。

4. 利用者は、登録情報を正確かつ最新に保つ。

第3条(アカウントの管理)

1. 利用者は、メールアドレス、パスワード、Googleアカウントその他の認証情報を自己の責任で管理し、第三者へ共有、貸与または譲渡してはならない。

2. 共用端末では利用後にログアウトし、登録メールアドレスを受信可能な状態に保つ。

3. 不正利用の疑いがある場合、REFlectは全セッションの無効化、パスワード再設定、本人確認または一時的なログイン・入力停止を行うことができる。

4. 利用者は、身に覚えのないログイン等を確認した場合、速やかに問い合わせ窓口へ連絡する。

第4条(未成年者)

1. 登録時点で18歳未満の利用者は、保護者の同意を得たうえで登録する。

2. 18歳未満の利用者が有料プランを申し込む場合は、料金、自動更新および解約条件について保護者の同意を得たことを再確認する。

3. 初期版では保護者の氏名、メール認証または本人確認書類の提出を求めず、同意確認の結果、日時および対象版を保存する。

4. 保護者の同意がないことが判明した場合、REFlectは有料契約の成立を停止し、既存契約および返金を個別に取り扱うことができる。

第5条(無料体験および無料利用)

1. 一般利用者は、1アカウントにつき1回、RefLogおよびCourtside Logを20日間無料で利用でき、カード登録は不要とする。

2. 無料体験終了時に有料契約が成立していない場合、両アプリは閲覧専用となり、データは終了日から1年間保存された後に削除される。

3. REFlectは、既存モニターまたは個別に認めた利用者に対し、別途定める条件により無料利用権を付与できる。個別条件は対象者のPortalおよび招待メールに表示する。

4. 退会後に再登録した場合、新しいアカウントとして無料体験を利用できる。ただし、無料体験を繰り返す目的の退会・再登録が確認された場合、REFlectは個別確認後に無料体験の付与を停止できる。

第6条(料金、契約成立および支払い)

1. 税込月額料金は、RefLog単体300円、Courtside Log単体300円、セット500円とし、初期版では月額契約のみを提供する。

2. 無料体験はアカウント登録完了時、無料招待はREFlectによる利用権付与時に開始する。

3. クレジットカード、Apple PayおよびGoogle Payは、決済完了をREFlectが確認した時点で有料契約が成立する。PayPayは、利用者の支払いをREFlectが確認した時点で契約が成立する。

4. 画面表示だけでなく、決済事業者から受け取る決済結果を正式な判定に用いる。決済失敗時は契約不成立とし、同じ更新分の決済を一意に管理して重複請求を防止する。

5. 通信料、端末費用その他本サービスの利用に必要な費用は利用者が負担する。

第7条(契約更新およびプラン変更)

1. 月額契約は、利用者が解約しない限り、契約開始日と同じ日付を基準として自動更新する。その日付が存在しない月は月末を更新日とし、翌月に元の日付が存在する場合は元の更新日に戻す。

2. 単体からセットへの変更は直ちに利用可能とし、セット料金は次回更新日から適用する。

3. セットから単体への変更は次回更新日から適用する。

4. RefLog単体とCourtside Log単体の直接切替は行わず、それぞれの解約と新規契約として扱う。

5. 料金変更は原則として適用日の30日前までに通知し、次回更新分から適用する。

第8条(PayPayおよび決済失敗)

1. PayPayは自動引き落としを行わず、更新日の7日前から更新日の23時59分(日本時間)までに利用者がPortalから支払う。入金確認後、次の1か月分の利用権を付与する。

2. PayPayの未払いまたは自動決済の失敗時は、直ちに停止せず、Portal、管理画面および必要に応じて登録メールへ警告し、更新日から7日間の支払猶予期間を設ける。

3. 自動決済は猶予期間中に最大3回再試行し、支払い方法の更新後は再決済できる。

4. 猶予期間終了後も支払いを確認できない場合は閲覧専用とする。支払い完了後、保存期間内であれば入力機能を再開する。主管理者は事情に応じて猶予期間を延長できる。

第9条(禁止事項)

利用者は、なりすまし、認証情報の共有、不正アクセス、セキュリティまたは決済の回避、虚偽の返金請求、不正なチャージバック、システムの解析・改変、スクレイピングその他の過度な自動操作、有害なプログラムの送信、権利侵害、違法情報の入力、入力権限のない第三者情報の登録、目的に不要な機微情報の入力、利用権の転売・貸与、無料体験の不正な反復、サービス運営の妨害、法令・公序良俗違反、またはこれらを試み若しくは助ける行為をしてはならない。

第10条(入力データ)

1. 入力データの権利は、利用者または正当な権利者に留保され、REFlectへ移転しない。

2. 利用者は、第三者の氏名、所在都道府県その他の情報について必要な権限または正当な利用目的を有し、必要に応じて本人、保護者または所属団体へ説明する。

3. REFlectは、サービス提供、画面表示、保存、バックアップ、障害復旧、安全管理、問い合わせ対応および法令対応に必要な範囲で入力データを複製・処理できる。

4. REFlectは、入力データを広告、販売または生成AIの学習目的に利用しない。

第11条(出力および閲覧専用)

1. RefLogは初期版ではPDF・Excel出力を提供しない。Courtside Logは契約中および無料体験中に実装された出力機能を利用できる。

2. 無料体験終了後、解約後または支払猶予終了後は閲覧専用となり、新規入力、編集、削除およびPDF・Excel出力を利用できない。

3. 個人情報保護法に基づく開示請求は、アプリの出力機能とは別に取り扱う。

第12条(メンテナンスおよび補償)

1. REFlectは、保守、障害対応、セキュリティ確保またはデータ保護のため、本サービスの全部または一部を一時停止できる。可能な限り閲覧を継続し、データ整合性に影響する入力、編集、削除および出力を停止する。

2. REFlect側の障害またはメンテナンスにより入力不能が連続24時間以上継続した場合、連続した24時間ごとに契約期間または無料利用期間を1日延長する。

3. 利用者の端末・通信環境による停止、または特定利用者に対する正当な利用停止は補償対象外とする。

第13条(利用停止および契約解除)

1. 軽微な規約違反には原則7日間の是正期間を設け、是正されない場合は入力停止または契約解除ができる。

2. 不正アクセス、決済不正、第三者への被害、法令違反その他緊急性が高い場合は、事前警告なくログインまたは利用を一時停止できる。問題がないと確認できた場合は速やかに復旧する。

3. 契約解除後は原則1年間閲覧専用で保存する。ただし、セキュリティ上ログインを許可できない場合は本人確認後に個別対応する。

4. 法令上の要請または証拠保全が必要な記録は、必要期間保存できる。

第14条(サービス内容の変更および終了)

1. REFlectは、不具合修正、表示改善およびセキュリティ対応を随時実施できる。主要機能の削除その他の重要な不利益変更は原則30日前までに通知する。

2. 計画的にサービスを終了する場合、原則60日前までに通知し、新規契約および自動更新を停止する。

3. 支払済み期間を提供できない場合、未利用期間分の返金、契約期間延長または代替機能を案内する。

4. サービス終了後も原則1年間は読み取り専用環境で閲覧できるようにする。やむを得ず維持できない場合は、削除日および代替対応を事前に個別通知する。

第15条(解約およびデータの選択)

1. 解約は契約期間終了日に適用され、終了前であればPortalから撤回できる。

2. 解約時は「契約終了後1年間保存して閲覧する」または「今すぐ削除する」を選択する。

3. 1年間保存を選択した場合は閲覧専用となる。今すぐ削除を選択した場合は、支払済み期間が残っていても対象アプリの利用を直ちに終了して通常環境から削除し、原則返金および復元を行わない。

4. 削除前に対象、復元不能および返金条件を表示して再確認する。

第16条(退会)

1. 退会は、すべての契約、両アプリのデータおよびログイン用アカウントを直ちに通常環境から削除する手続とする。

2. 退会前に再認証を行い、削除対象、復元不能、領収書が閲覧できなくなることおよび返金条件を表示する。

3. 法令上保存が必要な決済・会計記録は通常のアカウント情報と分離して保存する。バックアップの取扱いはプライバシーポリシーに従う。

第17条(返金および領収書)

1. 利用者都合による月途中の解約・退会について、原則として日割り返金を行わない。ただし、法令上返金が必要な場合はこの限りでない。

2. 誤請求、二重請求、決済後に利用権が付与されない場合またはREFlect側の事情で支払済み期間を提供できない場合は、確認後に返金または期間延長を行う。

3. 返金は原則として元の支払い方法を通じて行い、不可能な場合は本人確認後に個別対応する。反映時期は決済事業者の条件に従う。

4. 領収書および請求履歴はPortalで確認できるが、退会後は閲覧できない。法令上必要な記録は運営側で7年間保存する。

第18条(知的財産権)

本サービスのプログラム、画面、文章、画像、名称その他の権利は、REFlectまたは正当な権利者に帰属する。

第19条(保証および責任)

1. REFlectは、完全な無停止、無障害、すべての端末での動作またはデータの完全性を保証しない。利用者は入力した記録・評価の正確性を確認する。

2. 本サービスの記録は、公式記録、審判判断、医療、法律その他の専門的判断を代替しない。

3. REFlectの軽過失による場合、賠償対象は直接かつ通常生ずべき損害に限り、損害発生前6か月間に当該利用者が支払った利用料金の合計額を上限とする。

4. REFlectの故意または重大な過失、生命・身体への損害、または消費者契約法その他の強行法規により制限が認められない場合は、前項を適用しない。

第20条(通知)

1. 一般的なお知らせはPortalおよび各アプリ、個別の契約・支払い・削除等は契約管理画面へ表示する。重要な契約変更、決済失敗、規約改定およびサービス終了は、契約管理画面と登録メールの両方で通知する。

2. 緊急時は事前通知なく停止した後、速やかに通知できる。登録メールが不達でも、Portalへ正常に掲載・表示されている場合は通知を有効とする。

第21条(規約変更)

1. 各版の制定日、施行日、改定日、版番号および改定履歴をPortalに掲載する。

2. 軽微な変更はPortal掲載により施行し、重要な変更は原則30日前までに通知する。法令対応または緊急の安全対策では期間を短縮できる。

3. 権利・義務を大きく変更する場合は再同意を求める。同意しない利用者は、閲覧、解約、退会および問い合わせのみ利用できる。

4. 改定前に成立した請求、返金または削除には、原則として当時の規約を適用する。

第22条(契約上の地位および分離可能性)

1. 利用者は、REFlectの事前承諾なくアカウント、契約上の地位または利用権を第三者へ譲渡または貸与できない。

2. REFlectが事業を譲渡する場合、事前通知し、法令に従って契約上の地位および必要な情報を譲受人へ移転できる。

3. 本規約の一部が無効となっても、その他の条項は引き続き有効とする。

第23条(準拠法および管轄)

本規約は日本法に準拠する。本サービスに関する紛争については、法令に別段の定めがある場合を除き、訴額に応じて運営者の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。

第24条(お問い合わせ)

問い合わせは、REFlect Portalのお問い合わせページに掲載するGoogleフォームで受け付け、受付後、原則3営業日以内に個別返信する。